PLAGUE-蝗害-

ウォークスルーVR(集団移動型VR)第2弾!

  • コンセプト
    • SFシューティングVR
  • プレイ人数
    • 1 ~ 4 人 ※グループ体験できるアトラクションです
  • 対象年齢
    • 13歳以上(Oculusによる制限)
  • 体験時間
    • 約10分 ※機器の脱着時間を含む
  • 設置サイズ
    • 安全のため縦5m × 横5mを推奨。(最低4mx4mの範囲で活動します。)

ゲーム内容

人類は広大な宇宙に進出しようとしていた。その象徴ともいえる知的生命探査の最前線基地が「ステーション“Aenea(アイネイアー)”」。調査は順調に進み、日々もたらされる新発見に、地球は大いに歓喜していた。
そんなある日、小惑星の破片と思われる大量のデブリが、ステーションに衝突するという事故が発生した。
デブリとの衝突は度々報告されており、今回もその類(たぐい)のものだと誰もが考えていた。
しかし、損害報告はおろか突如として一切の通信が途絶え、ステーションは沈黙した。
原因究明と事態の収拾にあたるため、偶然ステーション近傍を航行中だったE.S.S.の一個中隊が急行した。 そして、ステーションに到着したE.S.S.のクルーが見たものは、目を疑うような光景だった。
大量の小惑星の破片と思われたものは、全て地球外生命体だったのだ。
ステーションに侵入した謎の地球外生命体は無限に続くかのごとく押し寄せ、ありとあらゆる有機物を無差別に摂取しはじめた。
その圧倒的な数に対してステーション駐在の武装警備隊はあまりにも無力であり、無防備な探査スタッフは格好の餌食となった。
それはさながら、蝗(いなご)の群れが移動しながらあらゆる植物を食い尽くす、「蝗害(コウガイ)」の様相だった。

ウォークスルー型VRとは?

参加者が各々、能動的に移動しながら、仮想空間上で共通の体験が出来るVRシステムです。ライド型VRとは異なり、自らの意志によって移動するため「VR酔い」も軽減され、コンテンツへの没入感も増しています。運営にて使用するエリアにおいても、プレイ環境内に大掛かりなセットは必要ないため、本設備以外にかかる工数はそれほど必要ではありません。

MVRとは

MVR とは、“ Multirole Virtual Reality”を略したもので、「多目的用途に対応するVRシステム」を意味します。 その名の通り、基本システムをベースに、「3Dモデル」「モーション」「ゲームルール」のデータ差し替えによって、同一環境にて様々なコンテンツが楽しめることを目指しています。
「怪士奇譚(アヤカシキタン)」を筆頭に、日本システマイズでは共通のシステムを使用しながら、ゲーム性の異なるコンテンツを今後連続的に市場投入します。
多ジャンルのタイトルを展開する事で共通のハードウェア環境を維持したままコンテンツ入れ替えが容易となるため、運営上のコストダウンが期待できます。

4人で敵を迎え撃つことも可能!
武器の特性を生かして戦うことが勝利へのカギ!

怪士奇譚

MVR第一弾
お化け屋敷

PLAGUE~蝗害~

MVR第二弾
SFシューティング

Work VR

空間・体験共有
デモンストレーション