日本システマイズが指向するVR

日本システマイズでは「ウォークスルー」、「多人数」、「共感」の三本柱を掲げ、「MVRプラットフォーム」を独自に構築。
自分の足で歩き、仲間とコミュニケーションをとり、同じ体験を共感する。
エンターテインメントからビジネスまで、様々なシーンで必要なソリューションを、最適なVRデバイス等のハードウェアの選定に始まり、ソフトウェア開発に至るまでの、全ての工程をワンストップで提供いたします。

こんな場面で活用

  • 迷路やアスレチックなど体を使うゲーム
  • 動作させるために大きなコストが発生する機械操作の研修
  • 複数人で連携して行う危険作業
  • クリティカルシーンにおける対人コミュニケーション研修
  • バーチャルガイド付き観光旅行体験
  • スポーツ観戦

MVR プラットフォームとは?

MVRプラットフォームとは、「多目的用途に対応するVRシステム~Multirole Virtual Reality~」として独自に構築した、VRソリューションパッケージです。
ウォークスルーVRの基本システムをベースに、要求される仕様に合わせて「3Dモデル」「モーション」「ルール」の差し替えをおこなうことで、同一環境でありながら見た目も挙動も全く異なる様々なコンテンツを短期間で実現することを可能にしました。
エンターテインメントからビジネスまで、用途を問わず様々なシーンで必要なソリューションを、必要なときに、迅速に提供します。

MVRはシンプル

MVRプラットフォームは軽量。体験者の自由な動作を妨げません。
Oculus Questを核に、コンテンツ制御および空間共有のためのPC、すべてのデータをやり取りするためのWi-Fiアクセスポイント。(※1)
MVRプラットフォームを稼働させるために必要なハードウェアはたったこれだけです。(※2)
また、電磁波や赤外線などの遮蔽がほとんど必要ないため、環境の設営・撤去が短時間で行うことができ、短期間のイベント用途にも最適です。(※3)

※1:Oculus Questの台数は変更可能です。また、ノートPCを使用することで、可搬性の要求されるサービスにも対応します。Wi-Fiアクセスポイントは、既設のWi-Fiネットワークを使用することも可能です。
※2:オプションにより長時間連続稼働が必要な場合は外部バッテリーを併用することも可能です。また、PCにセカンドディスプレイを追加することでVR体験の様子をライブ出力することが可能です。(その他オプション機能についてはお問い合わせください。)
※3:設置する環境によってはVR機器の安定動作を確保するために、簡単な遮蔽物を設置するほか、床または壁面に何らかの装飾を追加する必要があります。(詳細はお問い合わせください。)

MVRは空間を超越します

同一空間における多人数VR体験だけでなく、遠隔地を結んでの仮想空間共有も可能にしたことで、他拠点通信を可能にし、すべての場所とつながることができます。

MVRは進化を続けます

MVRプラットフォームは発展途上です。
現在でも様々なVR空間における表現演出の研究にはじまり、遠隔地を5G回線などで結んでの仮想空間共有や、ハンドトラッキングやフェイシャルトラッキングなど、直感的な操作性の追求など、ますます高度化する要求に対応できるよう、日々拡張を続けています。

用途に合わせてカスタマイズ

これまでの開発経験から、HTC VIVE/Focus、Oculus Rift/Quest、Idealensなど主要なVRヘッドセットに対応し、フルCGによるリッチコンテンツから、360°撮影による実写VR、そしてそれらをまとめ上げるソフトウェア開発まで、最適な機器構成、最適な映像制作手法に対応することができます。

制作・導入実績

怪士奇譚

MVR第一弾
お化け屋敷

PLAGUE~蝗害~

MVR第二弾
SFシューティング

Work VR

空間・体験共有
デモンストレーション